謹賀新年

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新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2014年元旦を迎えて

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総務省が発表した2014年1月1日時点での人口推計では、午年生まれの人は合わせて958万人。出生年別に見ると1978年生まれの人が167万人と最も多く、2002年生まれの人が114万人と、他の干支と同様、年代が若くなるにつれ人口は減少している。
また国内で昨年生まれた赤ちゃんは前年より約6,000人少ない103万1,000人で、亡くなった方は前年比1万9,000人増の127万5,000人。結果、人口の自然減は24万4,000人で、減少幅は過去最大となった。
厚生労働省の推測では、人口減少は今後も続く見通しで、出生数が100万人の大台を割る可能性もあるとのことだ。
岐阜市も例外ではなく65歳以上の高齢者の割合を示す高齢化率は昨年で24.0%。30年後には35.4%にまで上昇すると予測している。
他に例をみない速さで進展する日本の少子高齢化社会。長い目で見て歯止めをかける政策の立案は不可欠であるが、10年、20年の単位でこれに歯止めをかけるのは現実として不可能だ。
直近の課題はこうした社会情勢を受け入れ、その上でいかに快適な社会を再構築していくかということだ。年を重ねても、元気で生き生きと社会で活躍できる人を創る健康増進施策、若い人から年配者まで多世代が共存してで働き続けることができる環境づくりなどなど。特に健康増進についてはそれを推進するファクターは多種多様であり、また地域毎に健康寿命も異なり、食文化をはじめ生活習慣も異なることから、地方自治体が独自に主体的取り組んでいかねばならない分野の一つだといえる。
岐阜市でも2011年に「スマートウェルネスぎふ」と銘打ち地域活性化総合特区事業として「思わず歩きたくなるまち」「健康寿命が延びるまち」「歩くことを楽しむまち」を目指し独自の健康増進策に取り組んでいるように、どの自治体でも重要課題としてあげている分野である。
当たり前の課題であるが、あえて今年はこうした点も注視し、より深掘りをして議員活動に取り組んでいきたいと思っている。

北海道南西沖地震から今日で20年

北海道南西沖地震から今日で20年が経ったことを新聞で知る。

ちょうど20年前の今日、7月12日の午後10時17分。
北海道南西沖で、マグニチュード7.8の地震が発生した。
東日本大震災時の記録の5倍といわれる時速500キロ以上の速度の津波が一瞬で奥尻島に押し寄せ、198人の命を奪った。
新聞では家族を亡くした島民が、それでも生きる意味を探しながら島の復興のため奮闘し、同じく家族を亡くした人たちを励まし続けてきたエピソードが紹介されていた。
その方の言葉として、「この20年間、悲しみを忘れようとした自分がいる。忘れまいと生きた自分もいる。考えに考え続けたが、今でも津波の意味など分からない。ただ一つ。言えることがある。「生きて、生きて、生き抜いてよかった」」との言葉が印象的であった。
東日本大震災発生からは、まだ2年余り。
地域の復興すらおぼつかない中、被災者の家族を失った悲しみはまだ深く、これからも取り払うことはできないのだと思うと、どうか前を向いて、生きて、生き抜いてもらいたいと願わずにいられない。
政党に属するものとして、目に見える形での復興支援は当然のことだが、それ以上に被災された方々の悲しみを分かち合い、励ましあえる人間でありたいと思う。

市内で初雪


市内は昨日、平年より6日早く初雪が降り、今朝にかけて16cmの積雪になった。
数日前から寒波の襲来が予報されていたが、定例議会が開催されており、また衆議院選挙真っ最中ということで、スタッドレスタイヤに交換する時間もとれずじまい。
起きて外を見てから途方にくれたが、今日も早朝からいろいろな用件が立て込んでおり仕方なくノーマルタイヤのまま車で早めに家を出る。
普段なら10分程度で行ける所も30分以上かかってしまいあせる。
なんとか訪問先に迷惑をかけることなく一日を終えることができ、ほっと一安心。
これからは時間との戦いが続くが、無事故でがんばり抜きたい。

研修中

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今日も富士山が顔を出してくれた。
一日中こもって講義を受けているので、ホッとする景色。