会派別市長懇談会に出席

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3月議会を控え、恒例の議会前市長懇談会に出席。
3月議会は、新年度の予算を審議する議会であり、今年オープンする「ぎふメディアコスモス」や重要無形文化財の指定を受けた「鵜飼」など、新年度注目される事業について説明を受けた。
一方で国では、昨年の消費税増税と同時進行する形で、地域包括ケアシステムの導入や子育て支援関連法の成立など、社会保証制度の充実策が具体化している。
岐阜市でも、3年ごとに見直しを行っている高齢者福祉計画が改編の年となっているなど、新年度は社会保証制度改革の大きな節目となると受け止めている。
いわゆる、より地域の実情に応じた福祉サービスを自治体が主体となって再構築していかなければならなことから、こうした点を中心に岐阜市に相応しい福祉サービスとは何かをしっかり議論していきたい。

11月議会閉会

岐阜市議会11月議会が閉会。
地方自治法で三分の二の議員の賛成が必要となる特別多数議決案件として、市役所移転・新築に関する条例の改正議案が提出されました。
私たち岐阜市議会公明党は、市役所の防災拠点としての機能や少子高齢社会に対応させることを重視し、これに賛成。可決されました。

岐阜市役所

岐阜市役所

9月議会一般質問に登壇

20140912_1557450239月議会の一般質問に登壇しました。
今回の質問項目は下記の4項目です。

・臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金の支給状況について
・本市の交通政策における自動二輪車の位置づけについて
・デマンド型交通に対する認識について
・防災拠点機能強化調査について

9月度岐阜市議会定例会が開会

議場9月度の岐阜市議会定例会が本日開会。

平成25年度の一般会計、特別会計及び企業会計の決算認定をはじめ、来年度オープンする岐阜市中央図書館を中心とした複合施設「ぎふメディアコスモス」の運営条例や子ども・子育て支援法の施行に伴い、給付の対象となる特定教育・保育施設等の確認基準を設定するための条例案など、34議案が上程された。

9月25日までの約3週間余り、しっかり審議していきたい。

 

6月定例議会が開会

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本日6月の岐阜市議会定例会が開会。
水疱瘡と成人用肺炎球菌ワクチンの定期予防接種化に伴い2億5,756万円の費用を盛り込んだ一般会計補正予算や、新たに「柳津地区ものづくり産業集積地」への企業進出の決定に伴い、ものづくり産業集積地整備事業特別会計補正予算案など、合計で21議案が上程された。

会期は6月30日までの19日間。しっかりと議論したい。

6月議会前市長懇談会

DSC00969議会前の市長懇談会に出席。

4月に運営を開始した、「子ども・若者総合支援センターエールぎふ」の利用状況等の説明を受けた。
エールぎふについては、運営開始から5月末までの2ヶ月間での延べ利用者数が1,573件。そのうち、これまで相談先が曖昧だった高校生や大学生からの相談や、中学卒業後すぐに就職した未成年社会人の相談が15%程度を占め、総合的な相談窓口が効果を発揮し始めていることを確認した。
その後は、6月議会で取り上げようとしている課題について、福祉政策を中心に意見交換を行った。

岐阜市議会臨時議会が開催

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本日は岐阜市議会臨時議会が開会され、我が会派、岐阜市議会公明党から先輩の山口議員が副議長に選任された。
また、私自身は、これまでと同様の産業委員会委員に加え、農業委員会委員に就任。
岐阜市は今年度、産業振興として私も議会で取り上げてきた、災害に強い企業づくり為の「企業向けBCP(事業継続計画)策定支援事業」や街の活性化の為の「中心市街地にぎわい創出事業」が、また農業振興と観光客増加をセットで見込んだ「グリーンツーリズム事業」など、新たな事業を数多く立ち上げる。
とりわけ「グリーンツーリズム事業」は体験作業を中心とした農業を新たな観光資源に据えようというもので、県内では自然豊かな飛騨高山地域で既に実施されているが、比較的都心に近い岐阜市のような地域でこれを始めることに注目をしている。
こうした新しい事業が増税後の経済社会の中で、いかに効果を発揮していくのか、所属委員会でしっかり確認をして行きたい。