2012年09月 04.(仮称)中央図書館の電子書籍対応について

最近自治体では電子書籍を採用する図書館が増えてきております。そこで現在建設計画中の(仮称)中央図書館における電子書籍の対応について以下お伺いします。


1.図書館における電子書籍の貸し出しについて、現在の検討状況を教えて下さい。

(教育長)

IT機器を活用し、高齢者や障がい者の方を含むあらゆる利用者に向けたサービスの充実を図るため、電子書籍やデジタル資料を導入する必要があると考えています。

2.現在貸し出し不可となっている、郷土資料などの貴重な資料も電子書籍化した公開する自治体が出てきています。本市の検討状況を教えて下さい。

(教育長)

岐阜市史編纂を進める中で見つかった貴重な資料などをデジタルアーカイブとして集約し図書館から発信できるよう検討を進めています。

3.視覚障がいや学習障がいなどで本を読むことが難しい人でも本に親しむことができるようマルチメディアデイジー図書を活用していくべきだと考えますが、教育長のお考えをお伺いします。

(教育長)

新しい図書館で、今後新たに音訳図書の収集を進めるに当たり導入するメリットが大きいと考えています。

2012年9月7日 | カテゴリー :