2012年03月 03.スマートフォンを活用した観光振興策について

岐阜県においては既にスマートフォン上で動作する「セカイカメラ」というアプリケーションを使い、岐阜県内の観光名所の紹介に活用されているほか、四日市市ではもう少し工夫し、ポイントラリー制度を取り込んだスマートフォンのアプリケーション開発をし、ことしの1月19日から運用を開始しております。四日市ARスタンプラリーと名づけられたこのアプリケーションは、スマートフォンの地図上に表示された観光スポットをめぐるたびにポイントがたまると同時に、さらに、また、最寄りの観光スポットが地図上で紹介され、そこをめぐるとポイントがたまり、たまったポイントによって記念品を贈呈する仕組みになっております。本市でもIT機器を活用した観光誘客の取り組みをすべきではないでしょうか。


(商工観光部長)

スマートフォンなど多機能型携帯端末は急激に利用者が増加しておりますことから、それらが持つ機能を積極的に活用するアプリケーションが開発され、リアルタイムに観光情報を発信することができるようになってまいりました。新たなスマートフォンアプリケーションを活用した観光情報の発信について、関係機関と連携し取り組んでまいりたいと考えております。

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