2013年03月 09.ICT教育推進事業について

かねてから公明党として「スクールニューディール政策」として推進してきたICT教育推進事業。新年度はICT教育を更に推進させることを目的に、これまで1校に1台であった電子黒板を全小中学校の全教室に導入し、あわせてデジタル教科書も導入されるとのことですが、その効果的な活用法について確認します。


(教育長)

デジタル教科書は基礎学力を高めることを目的に国語、社会、算数、理科等において毎時間活用してもらう予定です。

電子黒板は子どもと同じ教科書が提示でき、教師が指し示している部分を探すことなく瞬時に分かり、また拡大や動画の活用でその理解は一層高まる物と期待しています。

また、教室からインターネットを通して海外の学校や人々と交流したり、世界の頭脳にアクセスしたりすることも可能で、世界最高の授業を受けることもできるようになります。

こうした新しい教育機器や指導方法の導入時期には先生がその活用について不安に思うことはよくあることです。十分にスキルアップを図る研究期間がありますので、取り扱い方法はもとより、効果的なデジタル教科書の活用方法と体験的な学習の活用のバランスに留意し研修を進めてまいります。

 

2013年3月11日 | カテゴリー :