2014.01.01 謹賀新年

2014年、新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別のご厚情を賜り心より感謝申し上げます。
おかげさまを持ちまして岐阜市議会議員として初当選以来8年目となる本年は、公明党として結党50周年を迎える佳節の年でもあります。
「大衆と共に語り大衆と共に戦い大衆の中に死んでいく」との立党精神のもと、多くの先輩議員の不惜身命の死闘で築かれた50年の歴史を、今改めて自身がその後継の一員となり戦っていけるかどうか問われる年ではないかと考え、一層の努力を決意する次第であります。
また、政治の世界を見ますと、今年は消費税増税と平行して社会保障制度の改革が始まり、とりわけ介護・医療の分野では、その主体を、より地方自治体へ移行させることが検討されているようでもあります。まさに地方自治体ではこれまでの観光や子育てといった分野での都市間競争から、介護・医療といった福祉の分野でも他都市との競合のなかで自主自立を発揮し、独自の充実策を創造していかなければならなくなってきているのではないかと思います。その意味では二元代表制として行政の一翼を担う、地方議会の責任も重くなってきていると実感しています。行政の監視役だけに留まらず、先進都市の事例を研究しつつ、岐阜市独自の様々な政策の提案が必要であり、そのためには今まで以上に市民の皆様との対話をを深めていかなければならないと思っております。
自身にとっても岐阜市にとっても大事な一年を日々精進で頑張ります。
どうか皆様、本年もご指導ご鞭撻のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。